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ドラムで脱初心者になるための方法

脱初心者になるには、他の初心者ができない事を習得したらいいです。
はじめのうちは、手順や叩く場所を一つ一つ意識しないと演奏できないために、動きがぎこちないと思います。
ぎこちなさを解消するには、
「意識しないとできないこと」を「無意識でできること」にするのが大事です。
頭は他の新しいことに集中できるので、ぎこちなさを解消でき、ドラマーっぽくなっていくと思います。

今回は、これをやると手っ取り早く脱初心者用の練習を紹介したいと思います。


目次

脱初心者ドラマーになるための練習

左手でシンバルを叩く

利き手ではない方の腕は苦手意識が出やすいので、利き手をお手本にシンバルを叩いたりすると、演奏の自由度が高まります。
できるようになると演奏に余裕も出てくるので、周りの音、自分のパフォーマンスなど意識する範囲を広げていきましょう!
その他に4wayインデペンデンスという、両手両足の独立を目指す練習もしておくと良いです。

ルーディメンツを手癖にする

ルーディメンツを練習しておくと、サラッとカッコいいフィルインを演奏できます。
特に、6連符やパラディドルがオススメです。

良い音を知ること

例えば、幼稚園児が描いた絵をお手本にしても、幼稚園児のような絵しか描けないですよね?
○を描きたいのに△をイメージしてたら△を描いてしまいます。

音も同じで、「どんな音をお手本にするのか」、「どんなイメージを持って演奏するのか」で出せる音が変わります。
普段なんとなく聴いている音楽に意識を向けて、どんなバンドが好きとか、このドラマーは好きとか、この曲のこの音が好きとか、気にすると良いと思います。
いろんな気づきがあると思うので、それをヒントに自分はどう演奏したいか意識して練習するとその内できるようになると思います。
そのときに、録音してイメージ通りの音が出せているか確認することがとても大切です。
どういう身体の動かし方や力加減で、どういう音が出るのかが理解できれば思い通りに演奏できます。