他人に期待しない方が良いと思った話

2008年に急逝したアメリカの作家David Foster Wallaceが2005年にKenyon大学でした卒業スピーチです。

引用:https://j.ktamura.com/this-is-water

この↑記事を読みました!
「これは水です」ってなんだ?と思って読んだら意外と深かったです。

思ったことをごにょごにょ書きます。




世界のデフォルトは自分中心

ぼくの周りにあるものは、「『ぼく』は最もリアルで、鮮明で、大切な、宇宙の絶対的中心に存在する」という信念を支えるためにあるということ。

引用:https://j.ktamura.com/this-is-water

これを読んでハッとしました。
自分のことばかりを優先せずに、他の視点から考えられているだろうか。

特に仕事で疲れたときなど、体がきついときには周りが見えなくなってしまいます。
もっと周りを見て、優しくできる余裕が必要だなと思いました。


しかし、そもそも、そういった「疲れた状況」に追い込まない工夫が大事だとも気付きました。
怪我や病気になる前に、生活習慣を見直すような感じかと。


だから、普段から余裕を持って、優しく穏やかでありたいと思います。

欲を言えば、余裕がない人に対して優しく接することで、周囲も穏やかにできたらいいなと。


良い意味で他人に期待しない

人には人の乳酸菌があるように、他人には他人の生活がある。

会社にすごく嫌味な言い方をする人がいます。
しかし、その人は何かに苦労していて、張り裂けそうな心を、かろうじて保ちながら仕事をしているかもしれない。
だから、嫌味な人は、本当は優しいけど、事情があって嫌味を言ってると思うことにしました。


日本人なら子供の頃に教わったはずです。
「人には優しくしなさい」と。


しかし、全員がいつでも優しくできるわけではないし、何が優しさなのかも人によって違います。
変に期待しすぎず、優しくされたらラッキー!くらいに思って生きるのが楽だと思いました。

その人にとっては、それが一番の優しさだと思って行動してるかもしれませんし。


まとめ

・思い通りにならない事を嘆いたり、苛立つことは時間がもったいない。
・より良く生きるために、視点を変えて考えてみる。
・心に余裕を持つための習慣が大切。