【体験談】原因不明の蕁麻疹を1年かけて治した話

まえがき

慢性蕁麻疹の話をします。 あくまで個人の体験談なので、全員に通用する話ではないと思います。
参考程度にお読みください。

私の場合ですが、2018年7月頃、手のひらの小さな蕁麻疹から始まり、8月には顔を含め全身にボコボコの蕁麻疹が発生してました。

いろいろやってみた結果、
2019年6月には蕁麻疹が発生しなくなったので、何を改善したかまとめておきます。

まとめ・結論(改善したこと)

ポイント
- からだにかけた負荷は回復させる。
- からだにかける負荷を減らす。

回復の行動
- 睡眠時間を7時間確保

負荷を減らす行動
- 小麦(パン、パスタ、お菓子など)を控える
- 甘いもの(チョコ、アイス、砂糖など)を控える
- アルコールを控える
- カビを除去(掃除、換気などで対策)
- ストレス軽減のため、本当に大切な人間関係以外に注力しない
- 不要な丁寧さを捨てる

蕁麻疹発生について考えられる原因

  • 1:00〜3:00に就寝することが頻発。
  • 暴飲暴食。
  • 毎日アイスを1つ食べていた。
  • 350ml缶の発泡酒を週に3、4本摂取し始めた。
  • 築年数40年くらいの団地に引越した。(リノベーションされて見た目はとても綺麗)

蕁麻疹発生からの経緯

2018年7月

朝起きると手のひらに赤い斑点?ができていた。 夕方には小さくなり、消えることもあった。
痒かったのでダニかな?と思って掃除を心がけるも効果無し。

2018年8月

ボコボコの巨大蕁麻疹が、顔も含め全身に発生。 焦って皮膚科を受診し、蕁麻疹用の飲み薬を服用すると一時的に改善したが、毎朝、蕁麻疹が発生して一向に治る気配無し。

2018年11月

妻が喘息で北九州の葉子クリニックを受診し、食生活とカビ除去についてアドバイスをもらう。 蕁麻疹にも効果があるのでは?とのことだった。

一緒に食生活を見直すと蕁麻疹が改善。

築年数の古い団地などはリノベーション物件でも、内部(貼り替えた壁紙の内側など)がカビだらけらしい。 その他、からだに負担をかける住居や食べ物などは葉子先生の書籍参照。

2018年12月

薬を服用しなくなる。 朝起きて小さな蕁麻疹がポツンとできる程度になった。

2019年3月

蕁麻疹が完治しないので、自らも葉子クリニックを受診。 慢性疲労症候群と診断される。 寝不足が一番の原因とのこと。 その他、上記の住環境、食生活も原因。

これまで処方されていた痒みを抑えるストロイド類は、副腎から分泌物で補える成分。 寝不足でからだが疲れていたため、十分量が副腎から分泌されず、痒みや痛みを抑えられていなかった。

2019年4月以降

23:00頃には就寝するように改善。 たまにお菓子やアルコールを摂取しても、蕁麻疹はポツンとできる程度になった。

2019年6月

蕁麻疹がでなくなった\(^o^)/

その他に改善されたこと = 肩こり

バキバキだった肩こりが治った!!! 副腎が痛み止めしてくれている模様。

学んだこと

皮膚科に散々通って高額な検査もしたが、皮膚科では解決には至らなかった。
医者にも分からないことがある。

自分で原因を推測したり、医者を探したり、勉強することも大切。

最後に伝えたいこと

-歳をとったり、環境が変わると、これまで大丈夫だった無茶が通用しなくなる。
-からだの負担を減らす + 疲労回復 の習慣作りは大切。
-カビはやばい!
-大食い企画してる若者ユーチューバーがとても心配。