派遣エンジニアの苦悩

29歳で派遣エンジニアに転職。後悔した気持ちを綴ります。

派遣エンジニアが客先に常駐するまでの流れ

派遣エンジニアってどういう流れで客先に常駐するか分かりませんよね?
その疑問にお答えしようと思います。


職務経歴書の作成

まず、派遣エンジニアは、自分の経験した業務について、職務経歴書を自社フォーマットで作成します。


営業さんが営業活動

それを営業さんがいろんな会社に提出して、「人足らんならこんなエンジニアがおりまっせ」とアピールしてくれます。


連絡あるまで待つ

この人欲しいという会社が見つかるまでは、自社の会議室やセミナー室で資格勉強など自習するか、受託案件のヘルプとして自社勤務します。
「お、この人ええやんか」と言ってくれる会社が見つかれば営業さんが「職場見学行きまっせ」と声をかけてくれます。


職場見学という名の面接へ行く

職場見学と言っても建前上の言い方だけで、普通の面接しかありません。
そこで、普通の面接どおり、自己紹介、できること言う、質疑応答、で終わりです。

問題なければ、後日、採用の連絡が営業さん伝手で来ます。


つまり、、、

営業さん=転職エージェント という普通の転職活動みたいです。
短期の契約であれば、すぐに次の会社探しが始まるので、かなり面接の練習になります。